こんにちは。有限会社FP PLUSです。
住まなくなった家がそのまま残り、気づけば数年。
草木の手入れや固定資産税、近隣への配慮など、
空き家は放置すると負担が大きくなっていくものです。
売るか、そのまま持ち続けるか。相続の手続きや
名義の確認、将来の管理まで考えると、どこから
手をつければよいのか分かりにくいテーマかも
しれません。
まずは、空き家売却の流れや基本的な考え方を整理し、
自分の状況に合う選択肢を知るところから。
私たち有限会社FP PLUSでは、必要な情報を
できるだけ分かりやすく整理し、迷いや疑問を
一つずつサポートを行っています。
ここから、空き家売却の基本を順番に
見ていきましょう。
空き家売却を考える前に整理したいこと
空き家について考えるとき、最初に確認しておきたい
のは「いま、この家がどんな状態か」という点。
建物の老朽化だけでなく、誰の名義なのか、相続の
手続きが終わっているのか、税金がどのくらい
かかっているのかといった情報も含まれます。
ひとつずつ書き出していくと、漠然とした不安が
「何を決めないといけないのか」という問いに
変わっていきます。
空き家の扱いを考える出発点は、売るかどうかより
先に、現在の状況を把握すること。そうすることで、
判断の軸をつくりやすくなります。
📝 まずは名義と税金まわり
所有者や税金の扱いがはっきりしていないと、
途中で手続きが止まることも。
相続登記がまだ済んでいない場合や、親族同士で
共有名義になっている場合などは、誰がどのように
関わるのかを整理する必要があります。
空き家売却の主な進め方を順番に理解する
実際に売却を進めるときは、流れを押さえておくと
判断しやすくなるもの。
最初に査定でおおよその価格を確認し、その結果を
もとに売り出し方を検討。その後任せる不動産会社を
決めて媒介契約を結び、広告や案内を通じて
買主探しが進みます。
条件がまとまった段階で売買契約を交わし、代金の
受け取りや登記の手続きが整ったところで引き渡しへ
向かう流れです。
手順をばらばらに見るより、一連の動きとして意識
しておくほうが落ち着いて準備できます。
🏠 今どの段階にいるかを見える形にする
途中で迷わないようにするには、自分の立ち位置を
整理しておくことが大切です。
✅ いまが査定・検討・契約のどこに当たるのかを
書き出す
✅ 誰に何を相談するかを段階ごとに分けておく
✅ 次の一歩で決めることを一行メモにしておく
✅ 手続きの進み具合を家族とも共有しておく
こうして流れを視覚的に整えておくと、査定から
契約引き渡しまでの道筋も見えやすくなってきます。
費用や税金はどうなる?知っておきたいお金の話
空き家売却の流れが何となく見えてくると、
次に気になるのは「いくら残るのか」というところ
ですよね。
売却価格だけでなく、仲介手数料や諸費用、相続税
など、お金の動きはいくつかの項目に分かれます。
それぞれの役割を知っておくと、手取りのイメージが
つかみやすくなります。
💰 費用の内訳をざっくり押さえる
仲介手数料は不動産会社に支払う報酬で、諸費用には
登記手続き、印紙代、場合によっては測量などが
含まれます。
相続した空き家を売却する場合は、相続税や譲渡に
関わる税金の確認も欠かせません。
✅ 売却価格から差し引かれる費用の種類を整理する
✅ 税金が関係するタイミングと内容を早めに確認する
✅ 書類や手続きに必要な専門家を洗い出しておく
✅ 税務相談や登記手続きについて窓口を一本化して
考える
私たち有限会社FP PLUSでは、司法書士や税理士などと
連携しながら、こうした費用や税金に関する相談にも
対応しています。
お金の流れを前もって把握しておくことで、売却後の
資金計画も立てやすくなります。
空き家を安心して手放すために知っておきたい視点
空き家をどうするかの答えは、一つに決めつけられる
ものではありません。
売却判断は、家に残したい思いと、これからの暮らしを
どう整えていくかのバランスで変わってきます。
一人で抱え込むよりも、状況を整理しながら話せる
相談窓口があると、選び方そのものが楽になる
ものです。
私たち有限会社FP PLUSは、愛知県安城市を拠点に、
不動産売却や相続にまつわる相談をお受けしています。
売却の方向性が固まっていなくても、空き家の状況や
気になっている費用、今後の暮らし方などを一緒に
並べていくことで、次に踏み出しやすくするお手伝いを
いたします。
ひとりで悩み続ける前に、まずは「相談してみる」
という一歩から始めてみませんか?
いつでもお気軽にご相談ください。
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